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2019年4月3日水曜日

ZBrush2019 What's New メモ

ZBRUSH2019の新機能


1. NPR(非写実的レンダリング)

2. SnapShot3D(SpotLight v2.0)

3. ZRemesher v3.0

4. サブツールフォルダ

5. ユニバーサルカメラ

6. Intersection Masker(標準搭載)

7. ZColor(標準搭載)


2018年8月2日木曜日

ZBrush IMM メモ

  IMMブラシ  

登録したメッシュを挿入出来るブラシ。
カーブモードでヒモや鎖のようなものも挿入可能。

2018年7月27日金曜日

ZBrush FiberMesh MicroMesh

メッシュに毛を生やしたり、毛を任意のメッシュに置換したり。
ZBrush2018.1
FiberMesh → MicroMesh → Convert BPR to Geometry

2018年5月28日月曜日

ZBrush 4R7 what's new メモ

添付PDFをグーグル翻訳で和訳したものから意訳抜粋メモ。

新機能


  1. ZModeler
    ポリゴン編集機能。
     
  2. イスタンスとディテール
    NanoMeshとArrayMesh。インスタンスを複数配置。
     
  3. サーフェスノイズ
    ディスプレイスメントマップ?ディテール形状として適用可能。
     
  4. KeyshotBridge
    ZBrushからモデルを転送しKeyshotでレンダリングを行える。
     
  5. 64ビットサポート
    32ビットと64ビット版あり。 
     
  6. ZRemesher2.0
    自動リトポロジー機能強化。
     
  7. FBXインポート/エクスポート 
     
  8. その他の機能拡張、追加
    ・Replay Lastをどこでも再適用可能。
    ・グリッドの背景画像をモデルに投影。
    ・立方体、球体、円柱の新しいプリミティブ。
    ・1クリックで否マスク、表示部分、対称位置にトランスポーズラインを配置。
    ・プロジェクト間でも可能なサブツールのコピー&ペースト。

2018年5月23日水曜日

IDマップの作成:ID Map

UVの島で別けるだけのやつです。

Blender、TexTools

2.79
UV/Image Editor >> TexTools >> Baking >> Element ID >> Bake 1x

ZBrush

2018
  1. UV展開
    ZPlugin >> UVMaster >> Unwarp
  2. ポリグループ別け
    Tool >> Polygroups >> Auto Groups
  3. グループをポリペイント化
    Tool >> Polypaint >> Polypaint From Polygroups
  4. ポリペイントをテクスチャ画像化
    Tool >> UVMap >> UVMap Size 256~8192pixel
    Tool >> Texture >> New From Polypaint

NanoMesh機能覚書き

ZModelerブラシに含まれている機能。

必要なもの

  • 複製のベースになるメッシュ
  • 複製する形状=NanoMesh、を含んだZModelerブラシ

NanoMeshの準備

NanoMeshはIMMブラシから変換して作成できる。
ZModelerブラシを選んで、CreateNanoMesh。

NanoMeshを追加する場合は、
Brush >> Create >> Create InsertMesh を実行する。
(ZModelerブラシにIMMを追加する、という操作になっている)
削除、コピペ、追加などIMMの編集機能が利用できる。

NanoMeshを配置

使いたいNanoMeshを登録したZModelerブラシを使う。
ZModeler Polygon Actions >> Insert NanoMesh
大きさや角度をスナップしての配置は出来ないっぽい。
とりあえず適当に配置して、後からパラメータで調整する。




配置済みのNanoMeshを調整

NanoMeshの調整はTool >> NanoMesh パレットにて行う。
Index : インデックス毎に1種類のメッシュを配置できる。
配置面をSpinEdgesするとNanoMeshの向きを個別に回転できる。
ポリグループ単位で配置される。
1面に1個だけでなくグリッド状や図形状に配列させることができる。
三角ポリゴン上に配置するとコントロールが難しい。
Shift+LMBですでに別のNanoMeshの配置に使われているポリグループに別のNanoMeshを重複で配置できる。
Replace NanoMesh FromBrushで配置済みのNanoMeshを入れ替えできる。

NanoMeshを実体化

  • Tool >> NanoMesh >> One To Mesh で1種ずつ実体化。
  • Tool >> Geometry >> Convert BPR to Geo でNanoMeshを一括で実体化。
※配置用のベースメッシュも実体化してしまう。


ランダムポリグループ

ZModeler Polygon Actions >>
 
面をクリックするたびにランダムでグループが追加設定されていく。

2018年5月21日月曜日

ZBrush 4R8 what's new メモ

添付PDFをグーグル翻訳で和訳したものから意訳抜粋メモ。

ZBRUSH 4R8 新機能

1.ライブブーリアン
 高速なリアルタイムブーリアン演算。

2.ベクターディスプレイスメントメッシュ(VDM)
 オーバーハング、アンダーカットを描けるブラシ機能。

3.ギズモ3D
 3Dマニュピレータ搭載。

4.アルファ3D
 ボタンを押すだけで彫刻や形状から2Dアルファを取得できる。

5.レイジーマウス2.0
 ブラシストロークの交差した部分の深さを他と揃えたままに維持できる。
 LazySnap機能でストロークを中断した位置から再度続けることができる。

6.3Dテキストとシェイプクリエーター
 3Dテキスト作成機能搭載。SVGファイルから押し出しメッシュを作成する機能追加。

7.多言語サポート
 日本語UIが利用可能になった。

2018年5月20日日曜日

ZBrush 2018 what's new メモ

添付PDFをグーグル翻訳で和訳したものから意訳抜粋メモ。

ZBRUSH2018

1.スカルプトリスプロ

メッシュを自動分割しながらスカルプトできる。

2.ギズモ3Dの新機能、デフォーマーズ

プロジェクトプリミティブなど。

3.ポリグループイット

ポリグループの作成機能。

サポート登録

https://support.pixologic.com
既存ユーザーでも今後もサポートを受けるためには、新しくサポートアカウントを作成すること。
ZB2018からライセンスやアクティベーションが変更になっている。登録は必須。

下位互換性

ZBrushは下位互換性が無い。最新版で作成されたファイルは旧版で開くことは出来ない。

2018年5月18日金曜日

GoB

BlenderとZBrushのGOZについてメモ。
詳しくはGoBに添付のマニュアルを参照のこと。

アイコン

  • GoB
    add-onをインストールするとInfoウィンドウのヘッダーにアイコンが二つ表示される。
  • エクスポート
    左側のベージュ色、Pinch/Magnifyブラシのアイコンがエクスポート。
  • インポート
    右側の青いボールのアイコンがインポート。
  • インポート
    クリックすると緑色に変わり、自動インポートが有効になる。

  • この状態にしておく。

2016年5月13日金曜日

ZBRUSH シンメトリー形状を拡大縮小する場合の注意点

トランスポーズラインのスケールモードで左右対称の形状を
拡大縮小変形する場合に知っておくべき事。

この星のパーツの大きさを編集する場合。

センターが基準になってスケール変形されてしまうので
星の位置がずれてしまいます。

Transform/Local Symmetry 機能をオンにします。
(同じアイコンが二つありますが、緑枠で囲んである側)

すると、トランスポーズラインの基点を基準にした拡大縮小変形が出来ます。

ZBRUSH ダイナメッシュの解像度を高くしても低解像度で更新されてしまう現象の対処法

細長い棒のような形状のメッシュをダイナメッシュでモデリングしていると、
ダイナメッシュの解像度設定を高くしても低解像度のままで更新されてしまうことがあります。


対処法

メッシュが収まる直方体(バウンディングボックス)が立方体に近い形状になると正常に動作するようになります。
ですので、一旦、立方体に近くなるように変形してダイナメッシュを更新します。
※ZBRUSHはバウンディングボックスを表示する機能がまだ無いようなので、心の眼で見てください。

手順
・SCALEスライダを何度か適用して形状の比率を立方体に近づける(拡大方向)
・ダイナメッシュを更新する
・SCALEスライダを逆に適用し形状を元の比率に戻す

以上です。

注意点
ダイナメッシュのかかり具合がSCALE変形の分、歪みます。

細長くない形状なのにダイナメッシュの解像度が上がらない場合は単純にメッシュを大きくするだけで解決すると思います。
ダイナメッシュマスタープラグインを使うのも良いかもしれません。
DynaMesh Master


ZBRUSH トランスポーズラインでのスケール変更が微調整できない場合の対処法

Eキーで有効になるトランスポーズラインのスケールモードでメッシュの拡大縮小をする時、
拡大縮小のされ方がガタガタッと急に変化して微妙な調整が出来ないことがあります。
(ZBRUSH内でのメッシュの大きさが相対的に小さすぎる場合に起こるようです。)

トランスポーズラインの長さを長くとると多少良くなりますが、画面を引いた状態になるので、
細部を見ながらの調整が出来ません。

対処法

モーフターゲット機能を使います。

手順
・拡大縮小する前にStoreMT
・おおまかに拡大縮小します
・Morphスライダで微調整

以上です。