2018年5月25日金曜日

ノード機能の覚書き

  • コンポジット、テクスチャ、マテリアル、と編集対象毎にノードの種類や機能が異なる為、慣れないと、あのノードがどこにも見当たらない、という状態になる。
  • マテリアルはCyclesと内蔵レンダーで別なので動作がおかしい時は誤って切り替わっていないか確認する。
  • チュートリアルなどでAddというノードが使われていても、Addノードというものはノードのリストには無い。MathやVector MathのプロパティがAddの場合、そのような表示になり、プロパティをSubtractに変更すればラベルもSubtractに変化する。
    ワード ”Add” でノードを検索してもMathノードは出てこない。逆引き不可能。 


設定

  • Add-on、Node Wranglerを有効にしておく。
  • リンクの曲線を直線に変える。
    User Preferences >> Themes >> Node Editor >> Noodle curving:
    数値を5より下げる。
  • グリッド等にスナップするように設定しておくとノードが綺麗に並ぶ。

操作

プレビュー

  • ビューワー/最終出力:ノードをCtrl+Shift+LMB
    Cyclesの仕様なのかテクスチャやノード処理のプレビューが出来ず?面倒くさい。
    最終ノードで操作を行うと出力と接続する。手動。

編集

  • ノードの変更:Shift+S
  • 端子の入れ替え:Alt+S
  • Mix接続:Alt+RMBドラッグ始点終点
  • 接続:Ctrl+RMBドラッグ上流→下流
  • リンクの流れを維持したままノードを削除:Ctrl+X
  • リンクを切る:リンクをCtrl+LMBでドラッグ
  • ノードの差し込み:ノードをリンク上にドラッグ
  • 入力リンク保持でノードの複製:Ctrl+Shift+D
  • リンクの中間に端子だけを追加:Reroute:リンクをShift+LMBドラッグ
  • ノードを小さくコンパクト表示:Hキー/トグル

ミュート

  • ノードの一時無効化/解除:ミュート:Mキー/トグル:ノードラベルが赤くなる。

グループ

複数のノードをグループとしてまとめ、一つのノードのように扱える。
  • ノードのグループ化、解除:Ctrl+G/Alt+G
  • ノードグループの編集:Tabキー/トグル

フレーム

ノードをフレームで囲い、フレームごと移動ができる。処理の種類ごとにまとめると見た目が良い。
  • フレームを作成:Ctrl+J
  • フレームから除外:Alt+P

コメント、ノート


blender2.79

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