- コマ枠フォルダーを作るだけ
2018年5月30日水曜日
2018年5月28日月曜日
ZBrush 4R7 what's new メモ
添付PDFをグーグル翻訳で和訳したものから意訳抜粋メモ。
新機能
- ZModeler
ポリゴン編集機能。
- イスタンスとディテール
NanoMeshとArrayMesh。インスタンスを複数配置。
- サーフェスノイズ
ディスプレイスメントマップ?ディテール形状として適用可能。
- KeyshotBridge
ZBrushからモデルを転送しKeyshotでレンダリングを行える。
- 64ビットサポート
32ビットと64ビット版あり。
- ZRemesher2.0
自動リトポロジー機能強化。
- FBXインポート/エクスポート
- その他の機能拡張、追加
・Replay Lastをどこでも再適用可能。
・グリッドの背景画像をモデルに投影。
・立方体、球体、円柱の新しいプリミティブ。
・1クリックで否マスク、表示部分、対称位置にトランスポーズラインを配置。
・プロジェクト間でも可能なサブツールのコピー&ペースト。
2018年5月25日金曜日
パーティクル、ビルボード
BillBoard 2.79b
Cyclesでは非対応?内蔵レンダーを使用する。パーティクルで常にカメラ方向を向く書き割り=Bill Boardを発生させることができる。
用意するもの
- パーティクルの発生源:メッシュオブジェクト
- 書き割りの画像イメージ、アルファ付き
- カメラオブジェクト
発生源の設定
- マテリアルを設定
Bill Board用マテリアルを追加
Specular >> Intensity:0
Shading >> 陰影が必要なければ Shadeless を有効
Transparency有効
>> Z Transparency
>> Alpha:0
Shadow >> Receive Transparent 影が必要なら有効
- テクスチャを設定
マテリアルにリンクしたテクスチャを追加
Image or Movie
Image
>> 画像ファイルを指定
>> Use Alphaを有効、Premultipled
Influence >> Color:1、Alpha:1
Mapping >> Coordinates:UV
- パーティクルシステムを追加、設定例
Emission >> 数を設定
Rotarion >> 回転、ランダム回転の度合い
Physics >> No または Newtonian
Render
>> Material:画像イメージを指定したマテリアルを指定
>> Emitterをレンダリングするか否か、Unborn有効
>> Billboardを選択
>> Align >>View
>> Billboard Object:カメラオブジェクトを指定。Bill Boardがカメラを向く。
>> Billboard Offset:縦横をずらす。
>> Scale:縦横の比率、サイズを変更
>> Size:Bill Boardの大きさとランダムの度合い
- 背景を透明にする場合
Render >> Shading >> Alpha:をSky→Transparentに。
メモ
- メッシュにBillBoard用のマテリアルしかリンクしていないと発生源にBill Boardの画像が表示されてしまう。これを回避するには、発生源用にマテリアルを用意し発生源に適用する。
- パーティクルシステムを追加すれば、同じ発生源を使って複数のBill Boardを利用できる。
- 発生源を幾つか複製し、レンダーレイヤーを別けて距離に応じてブラーなどポストエフェクトを掛ける。(内蔵レンダーのためCyclesのカメラDOF設定は使えない)


ノード機能の覚書き
罠
- コンポジット、テクスチャ、マテリアル、と編集対象毎にノードの種類や機能が異なる為、慣れないと、あのノードがどこにも見当たらない、という状態になる。
- マテリアルはCyclesと内蔵レンダーで別なので動作がおかしい時は誤って切り替わっていないか確認する。
- チュートリアルなどでAddというノードが使われていても、Addノードというものはノードのリストには無い。MathやVector MathのプロパティがAddの場合、そのような表示になり、プロパティをSubtractに変更すればラベルもSubtractに変化する。
ワード ”Add” でノードを検索してもMathノードは出てこない。逆引き不可能。
設定
- Add-on、Node Wranglerを有効にしておく。
- リンクの曲線を直線に変える。
User Preferences >> Themes >> Node Editor >> Noodle curving:
数値を5より下げる。 - グリッド等にスナップするように設定しておくとノードが綺麗に並ぶ。
操作
プレビュー
- ビューワー/最終出力:ノードをCtrl+Shift+LMB
Cyclesの仕様なのかテクスチャやノード処理のプレビューが出来ず?面倒くさい。
最終ノードで操作を行うと出力と接続する。手動。
編集
- ノードの変更:Shift+S
- 端子の入れ替え:Alt+S
- Mix接続:Alt+RMBドラッグ始点終点
- 接続:Ctrl+RMBドラッグ上流→下流
- リンクの流れを維持したままノードを削除:Ctrl+X
- リンクを切る:リンクをCtrl+LMBでドラッグ
- ノードの差し込み:ノードをリンク上にドラッグ
- 入力リンク保持でノードの複製:Ctrl+Shift+D
- リンクの中間に端子だけを追加:Reroute:リンクをShift+LMBドラッグ
- ノードを小さくコンパクト表示:Hキー/トグル
ミュート
- ノードの一時無効化/解除:ミュート:Mキー/トグル:ノードラベルが赤くなる。
グループ
複数のノードをグループとしてまとめ、一つのノードのように扱える。
- ノードのグループ化、解除:Ctrl+G/Alt+G
- ノードグループの編集:Tabキー/トグル
- グリースペンシル:D+LMBドラッグ
- メモ書きノードアドオン、日本語可。クリップボードからペースト。
http://www.cgradproject.com/archives/2907
blender2.79
2018年5月24日木曜日
2018年5月23日水曜日
IDマップの作成:ID Map
UVの島で別けるだけのやつです。
Blender、TexTools
2.79
UV/Image Editor >> TexTools >> Baking >> Element ID >> Bake 1x
ZBrush
2018
BLAMで合成
写真やイラストのパースを解析してBlenderのカメラ設定を合わせてくれるアドオン。
動画にも対応?ビル、建物や道路など解析のガイドになる直線状の要素が無いと使えない。
カメラオブジェクトを用意する。
MoveClipEditorウィンドウを表示する。T、Nで各タブを表示させる。
使いたい画像をドラッグ&ドロップ。
Miscタブの、Static Camera Calibration、がBLAMで追加された機能。
Method、でモードを選ぶ。
2軸での設定、1軸と水平線での設定の2種類。
1軸あたりグリースペンシルレイヤーを1枚。計2枚用意。
グリースペンシルレイヤー1枚につき、軸方向のパースに沿った2本の直線を引く。
水平線は1本。
動画にも対応?ビル、建物や道路など解析のガイドになる直線状の要素が無いと使えない。
BLAM利用の流れ
add-on、BLAMを有効化する。カメラオブジェクトを用意する。
MoveClipEditorウィンドウを表示する。T、Nで各タブを表示させる。
使いたい画像をドラッグ&ドロップ。
Miscタブの、Static Camera Calibration、がBLAMで追加された機能。
Method、でモードを選ぶ。
2軸での設定、1軸と水平線での設定の2種類。
1軸あたりグリースペンシルレイヤーを1枚。計2枚用意。
グリースペンシルレイヤー1枚につき、軸方向のパースに沿った2本の直線を引く。
水平線は1本。
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