2019年6月14日金曜日

アプリインストールでエラー2755

環境


Windows10 1809
VirtualBox 5.2.30 など

にて、エラーコード2755でインストーラーが実行できない不具合に遭遇したので、解決方法のメモ。

https://forums.virtualbox.org/viewtopic.php?f=6&t=92774

解決策は上記フォーラムに投稿されていた。

環境変数TEMPの値をC:¥TEMPに設定してからインストーラーを実行する。

TEMPフォルダをRAMドライブなどに変更して、パスがC:¥TEMP以外になっているとダメらしい。

当方のケースではシステム環境変数でなく、ユーザー環境変数TEMPTMPの2つをC:¥TEMPに設定したらインストーラーが実行できた。


手順


1. システムの詳細設定>>システムのプロパティ>>環境変数>>

2. ユーザー環境変数のTEMPとTMPの値をC:¥TEMPに設定する。

3. インストーラーを実行する。

4. 変更した環境変数を元に戻す。完了。


メモ

DaVinci Resolve 16 のインストールで
「指定されたデバイスまたはファイルを開けません。」
と表示され、インストールが出来ない不具合も、上記TEMPフォルダの書き換えで解決した。

2019年5月30日木曜日

Windows10インストールUSBメモリの作成

必要ファイルの入手


Windows 10 のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


WEBサイトへアクセスするOSによって表示が異なる。
WindowsOSだと今すぐアップデート、と、ツールを今すぐダウンロード。
LinuxOSだとISOをダウンロード。

Windowsではツールをダウンロードし、実行することでUSBメモリのWindows10のインストールメディアを作成することが出来る。

8GB以上の容量のUSBメモリが必要。
保存されている内容は削除されてしまう。

MediaCreationTool利用の流れ

  1. 実行
  2. 管理者権限の確認
  3. 同意
  4. アップグレードか、インストールメディア作成か、の選択
  5. インストール先メディア(ドライブ)の選択
  6. 言語、エディション、64bit/32bitのアーキテクチャの選択
  7. メディアの選択(USBかISOか)
  8. ドライブの選択
  9. Windows10のダウンロード(時間がかかる)
  10. あとは待っていれば終了

日本語、Windows10、32bitと64bit両方の設定で出来上がったメディアは6.5GBの容量を使っていた。
 

2019年4月3日水曜日

ZBrush2019 What's New メモ

ZBRUSH2019の新機能


1. NPR(非写実的レンダリング)

2. SnapShot3D(SpotLight v2.0)

3. ZRemesher v3.0

4. サブツールフォルダ

5. ユニバーサルカメラ

6. Intersection Masker(標準搭載)

7. ZColor(標準搭載)


2019年2月26日火曜日

キャンバス中心で反転

Ctrl+Aで全選択 → 編集 >> 変形 >> 左右反転

すると描画領域でなくキャンバス(レイヤー全体)の中心を基点にして反転処理される。

2019年2月6日水曜日

Windows10 セキュリティ 回復 復元

バックアップ  : ドキュメントなどの個人フォルダ、ファイルのバックアップ。
システムの復元 : 復元ポイントからのOS、レジストリ復元。
回復      : システムイメージファイルからのOS、ドライブ復元。


 バックアップ:ドキュメントなどの個人ファイルの復元 


コントロール パネル >> システムとセキュリティ >> バックアップと復元 (Windows 7)
>> ファイルの復元
>> 検索、ファイルの参照、フォルダーの参照

バックアップされている過去のバージョンのドキュメントファイルを復元できる。実体はバックアップフォルダに日付のZIPで圧縮されているだけ。



  システムの復元:復元ポイントからの復元  


マイコンピュータ >> 右クリック >> プロパティ >> システムの保護
>> システムの復元 >> 復元ポイントの選択

OS、アプリ、レジストリ系の不具合が出た時に復元ポイントを使って正常な動作へ復元できる。Windows10では復元ポイントでのシステムの復元が無効になっているため、OSでトラブルがあった時に復元で巻き戻しが出来ない。手作業で有効にしなければならない。
気づかないうちに勝手に?無効になると、復元ポイントが無くなるっぽい。



  回復:システムイメージからの復元  


スタート >> ⚙設定 >> 更新とセキュリティ >> 回復 >> PCの起動をカスタマイズする
>> 今すぐ再起動

オプションの選択 >> トラブルシューティング >> 詳細オプション
>> イメージでシステムを回復

OS起動不可能など?、システムが壊れた時にシステムイメージを使って正常な状態へ復元できる。HDDなどストレージの故障なら新しいストレージに交換して行う。

システムイメージを作成する(手動)


コントロール パネル >> システムとセキュリティ >> バックアップと復元 (Windows 7)
>> システムイメージの作成 >>>> バックアップの開始

世代管理では無いので既存のシステムイメージが上書きされる。
残したい場合は管理者権限でフォルダにアクセスし、リネームしたり移動しておく。
基本的にはスケジュールに従って自動で保存更新されている(?)。



  メモ  


セキュリティはESETを利用しているが、しばしばWindows10起動時に自動実行されず、無防備状態が発生してしまう。サービスの設定でESETの、ekrnを自動(遅延開始)、に設定すると改善する、という情報がある。
https://eset-support.canon-its.jp/print/faq/9752?site_domain=business





  マルウェア感染チェック  



マイクロソフトセーフティスキャナ

無料、インストール不要。賞味期限10日間
外付けHDDを接続しているとクイックスキャンがフリーズして、HDDへのアクセス100%で固まる。その場合外付けHDDは一時的に外しておくしかない?

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/tools/malware-removal.aspx
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/890830/remove-specific-prevalent-malware-with-windows-malicious-software-remo

無料、インストール不要。毎月更新リリース。

上記マイクロソフト製2つでも不安なら適当に他社ソフトも試す。


2019年2月5日火曜日

Windows10で音が出なくなった時の対処

設定 >> トラブルシューティング >> オーディオの再生
でも直るかもしれない。


  発端  


Windows10、GoogleChromeでYoutubeの動画を再生していたらメモリ不足と表示され、Chromeが異常終了し、画面が真っ暗、ディスプレイの信号が切れたり点いたり。(空きメモリは充分にある)
とりあえず、グラフィックドライバーのリセット(Win+Ctrl+Shift+B)をしたら画面が戻り操作が出来るようになったが、Chrome、他いくつかのアプリケーションは落ちてしまっていた。
その後、パソコンから音が出なくなり再起動しても直らない。


  症状  


音が出ない。
再生デバイスでテストを行うと、テストトーンの再生に失敗しました。と表示される。

他のサウンドデバイスでは問題なく再生は出来るが、いつも利用しているスピーカー出力からはどうしても音が出ない。
デバイスの削除、インストールは効果なし。
サービス Windows Audio を再起動しても効果なし。


  対処法  


オーディオデバイス >> サウンド >> プロパティ >> 詳細
>> 既定の形式を変更して >> テスト

すると音が出る

規定値に戻す として閉じる。

以降、開いたアプリからは通常通り音が出るようになる。


 Chromeを更新 

設定 >> ☰ >> chomeについて

自動で更新が行われる。更新完了後、Chormeを再起動する。


GoogleのBloggerでテーブル(表)を使う

Googleスプレッドシートで表を作成し、コピー&ペーストするだけ。


          ↓↓↓


テーブルテスト
A123あいうえお
B456かきくけこ
C789さしすせそ



メモ

左揃えしかできないっぽい。中央、右に行かない。
HTML編集でTableタグに Align=center を追記するとテーブル本体が中央揃えになる。
文字検索など理由がなければスクリーンショット画像を貼り付けた方が簡単かも。